YBR125
リアサスペンション交換



今回はYBRのリアサスペンションを新品社外品に交換しました。
YSS モンキーゴリラ用 340mmを楽天にて購入。



YBRのWikiには、カラーを抜くことによってボルトオンでつけられると書いてありました。
なので簡単なんだなー。と思っていました。
商品の説明にも、薄い中性洗剤水に浸ければ、簡単にカラーは抜けますと。
でもね、まぁ、抜けないよね!!(絶望
ホントに固い

友達に抜き方を教えてもらいました。

最初はプレス機必要じゃないかな?
というような感じでしたが、人力でできる方法をご教授いただきました。


※リアサスペンションのカラーの抜き方
カラーと同じサイズのソケットを上に乗せ、下に大きめのソケットなどを起き空間を作ってからハンマーでぶちぬく。

ハンマーの取り扱いでサスペンションに打撃ダメージが入るので、傷などが気になる人にはおすすめできません。

で、カラーも外れたので、早速交換しようと思いました。
すると右側のサスペンション交換にはマフラーが邪魔だと気づきました。
マフラーもついでに外して、エキパイ部分と、エンジンとエキパイの接合部分、にたまったススを軽く掃除。
組み上げて完成。
そしてエンジン始動。



エンジン不動
整備10にも書いたのですが、おそらくエキパイ清掃で少し抜けが良くなったとかそんな感じでしょうか?
とにかくプラグがかぶってしまっただけだったようです。
このときは、エキパイの接合部から排気漏れしてるのかと思いましたが、結局プラグのかぶりだった模様です。
このとき、エキパイのガスケットは裏返して再使用しました。

なんでサスペンション交換するって目的を達成したのに、エンジン不動のオマケがついてくるんだよおおおおお

とその日は叫びながら布団に入りました。



肝心のサスペンションのインプレッションを忘れていました。
純正のサスペンションが完全に死んでいたようで、乗り心地は明らかに良くなりました。
路面の凸凹で車体の跳ねや突き上げ感が明らかに減少しています。
良カスタムだと思います。
カラーが簡単に抜ければ・・・w
あ、あと、サスペンションを止めているネジ?ボルト?袋ネジでしょうか?
あれが、出っ張りのある16mmだったので、KTCの工具を買い足しました。

アマゾン KTC 16mm
アマゾンのページを見ると、プラグレンチっぽいですね。

ワッシャーも錆びて汚かったので交換。
結局1万円くらいの出費でした。
でもまぁ、見た目的にも少し変わって気分転換できたのでよしとします。


タイヤ交換の方と少し関連がありそうなのでリンクしますので、合わせてお読みください

リンク → リアタイヤ交換

どうやら、リアサスが純正より短くなっているようで、ケツ下げ(?)になりました。
おかげでもともとよかった足つきが余計良くなりました。
追記: 短くなったのはたった5mm程度だった模様。